引越し手順ページ

知ってると必ず得する!お部屋探しの強い味方です。

引っ越し手順イメージ

引っ越し方法を検討

まずは自分にあった引っ越し方法を見つけることからスタート!!

引越し専門業者へ依頼する

手順の良さや家具・部屋の破損等を考えるとプロの業者に依頼したほうが安心です。引っ越し業者を利用するときは、どこまでを任せるか予算と状況に合わせて選びます。

一般的には、下記の3コースがあります。
節約コース ダンボールなどの資材は自分で用意し、荷造りは自分で行います。業者には搬出、運送、搬入を依頼します。
標準コース ダンボールの資材などは業者から買います。荷造りは自分で行います。業者には搬出、運送、搬入を依頼します。
お任せコース ダンボールなどの資材の準備、荷造り、梱包、搬出、運送、搬入のすべてを依頼します。

荷物の量、運ぶ距離、階数などによって費用が異なりますので、必ず見積もりを取りましょう。最近では単身者向けの引越しプランのバリエーションも豊富にあり、WEBから簡単に見積もりが取れるサイトもたくさん出ています。

赤帽を利用する

引越し専門の業者にも、軽自動車を使った赤帽があります。料金形態は時間制料金と距離制料金の2種類。距離や運ぶ荷物の重さによってかかる費用が変わってきますでの、必ず見積もりを取りましょう。
荷物が少ない、近所への引っ越しの人へおすすめです。(赤帽:03-3866-2181)

業者に頼まず自分で頑張る

一番低コストの方法です。費用を節約したい人や荷物が少ないという人は、プロの手を借りない分、安く済ませることができます。自家用車の調達が無理な場合は、レンタカーを利用します。借りる車の大きさは、一人暮らしの荷物なら2t車で十分。しかし、すべて自分で作業するということは、相当の労力が必要となります。また、要領を得てないとかなり時間がかかります。本当に自力でできるかどうかよく検討したほうがよいでしょう。

引越しのポイント

今住んでいる場所から新居が近いかどうかで、どの引越し方法にするか決めましょう。
引越料金は数社から見積もり出してもらい比較してみましょう。

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引越し時の各種届出

引越すときに忘れてはならないのは各種届出。下記の項目をチェックしましょう。

住民票の転出届の手続き

転居予定日の14日前から受け付けています。
印鑑を持参し、「転出届」を提出すると、「転出証明書」を発行してくれます。

電話の変更手続き

NTTの「116」へ電話をし、引越す旨を伝えます。
新居に回線を設置する場合は、3日前までに工事日を予約します。
工事当日は本人の立会いが必要です。

ガス・電気・水道の利用手続き

各営業所へ連絡をして、日程を調整します。(早めに連絡しましょう。)

郵便局への転送届提出

郵便局の窓口で「転送届け」に記入し、ポストへ投函。1年間は郵便物を新住所へ転送してくれます。同時に郵便貯金口座がある人は、通帳と登録印を持参し、住所変更をしましょう。

その他届出

その他にも、届け出なければならないところがあります。例えば、銀行、保険、各カード会社、新聞販売店、NHK、免許証、パスポートなど。

粗大ゴミ引き取りの連絡

粗大ゴミの収集は月1回か2回程度。地域の清掃局に連絡して収集日を確認しましょう。ひとくちにごみといっても、いろいろな種類に分けることが出来ます。それぞれのごみの特性や処理方法をよく理解して正しく分類しましょう。

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荷物の整理・整頓

引越しが決ったら荷物の整理整頓をはじめましょう。

1.引越しは不用品を処分する絶好のチャンス

新生活をイメージして、要不要を決めましょう。
また、なるべく荷物を減らしたほうがその分、引越し費用も削減できます。
何年も使ってない荷物、洋服などは思い切って処分しましょう!

2.荷物は普段使わないものから詰めていく

季節物の洋服やめったにあけない引出しの中身から詰めていきましょう。そして、中身が動いてバラバラにならないように、すき間には新聞紙やタオルなどを詰めて、動かないよう工夫しましょう。

3.重さを考えて段ボールの大きさを決める

大中小と3種類くらいのダンボールを用意しましょう。「重たすぎて持ち運べない・・・」なんて事がないように、重いものは小さな箱、軽いものは大きな箱に詰めましょう。また、新居で中身がわからなくならないように、箱の側面とふたの部分に中身を明記しましょう。またすぐ使うものに関しては、1つの箱にまとめて目立つようにしておきましょう。

4.当日まで使うものを入れておく段ボールを用意する

洗面道具、布団、掃除道具、着替え、工具類など引っ越し当日の朝まで使っていたものをひとまとめにして詰められるように、空のダンボールを用意しておくと便利です。

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引越し当日にしなくてはならないこと

大忙しの引越し当日。あわてないように手順をよく確認して、段取りよく進めましょう!

旧居編

・しっかり打ち合わせをして手順を確認
業者、手伝ってくれる人が来るまでに、当日まで使用していた食器や寝具などは片付けます。そして搬出の際は、忘れ物や積み残しがないか確認します。

・貴重品の取り扱い
現金、キャッシュカード、鍵、通帳、印鑑などの貴重品はひとまとめにして袋にいれましょう。当日は自分で運ぶと安全です。

・ご近所への挨拶
大家さんや隣りだけでなく、上下階の人にも挨拶をしておきましょう。ちょっとした手土産(500〜1000円程度)を持っていくといいでしょう。

・電気・ガス・水道の閉栓と精算
各業者の作業に立ち会い、料金精算なども行ないます。当日精算しない場合は、引っ越し先に請求書が送られてきます。

・部屋の明渡しと鍵の返却
入居時にあった備品(エアコンのリモコンなど)をもと通りに返却するのと、鍵の返却。また、粗大ゴミは残さずにきちんと片付けて部屋の明渡しをしましょう。

新居編

・引っ越し料金の支払い
荷物の搬入が終わったら、紛失・破損がないかどうかチェックして、問題がなければ料金を支払いましょう。万が一、紛失・破損等があったら、事故証明証を発行してもらいましょう。友人に手伝ってもらった場合は、謝礼を忘れずに渡しましょう。

・電気・ガス・水道の開栓
電気は「電気使用開始連絡はがき」、水道は「水道使用開始申込書」を投函。ガスは立会いのもと、開栓してもらう。

・ご近所への挨拶
隣りや上下階の方とはこれから長いおつきあいになります。ご挨拶を忘れずに・・・。また、女性の一人暮らしの場合は、同じ女性のかたを探して挨拶をしておきましょう。

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